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九州・沖縄   
高度実践看護師
活動促進協議会

CPAAAPNKQ(Council of Promotion for Applications and Activities of Advanced Practice Nurses in Kyushu & Okinawa)


人々の健康と安寧、セルフケアとQOLの向上に寄与する

私たちの活動の最終目的は、地域社会の人々の健康と安寧、セルフケアとQOLの向上に寄与することです。
そのために、高度な知識、技術、倫理観を持つ高度実践看護師の能力の開発と、
その能力が臨床や地域で十分に発揮できる環境の創出を目指します。

 

参加のお申込みは上のタイトルをクリックしてください。

参加費

会員 無料

施設会員 10名まで無料

非会員 3千円

​九州・沖縄以外の地域からのご参加も大歓迎です。

 

当協議会について

当協議会の特徴

九州・沖縄高度実践看護師活動促進協議会は、2021年の3月28日に、前身の福岡県精神看護専門看護師活動促進協議会を発展的に解消する形で設立されました。当団体の目的は、九州・沖縄の看護の質の向上、ひいては人々の健康と安寧に寄与することを目指し、高度実践看護師の更なる活動と活用を促進することです。

車椅子の患者と看護師
 

当協議会の設立の趣旨

看護が変わると社会が変わる

当協議会の出発点は、前身の福岡県精神看護専門看護師活動促進協議会です。大学院で高度実践看護師教育課程を修了してもなかなか臨床や地域でうまく活用されないことに、私たちはジレンマを感じていました。医療機関などで独立したポジションを与えられ、組織横断的な活動ができれば、患者の病状の改善、セルフケア能力の向上、QOL(Quality of life:生活の質と生命の質)の向上、チーム医療の推進、組織の発展にもつながることが、多くの研究で証明されています。全国に全専門領域合わせても2,733名(2021年3月現在)しかいない希少な人材をもっと有効活用してほしい、との願いから、本協議会を設立しました。

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専門性を超えた協働による
ハイクオリティなケアの提供の基盤づくり

高度実践看護師を活用する側とされる側の相互理解と協働、能力の開発を目指して

現在、日本看護系大学協議会認定している高度実践看護師教育課程には、専門看護師教育課程とナースプラクティショナー教育課程の2つがあります。専門看護師教育課程は13の専門性に分かれており、現在放射線看護の分野も日本看護協会で資格認定してもらえるよう申請中で、認められれば14分野になります。高度実践看護師の数は年々増えてはいるものの、医療機関や地域資源に占める割合は数パーセントにすぎません。限りある希少な人的資源を有効活用するために、活用する側と活用される側の相互理解と協働がとても重要です。そして、高度実践看護師自身もたゆまぬ自己研鑽により能力の開発を継続する必要があります。しかし本人の努力だけでなく組織的なバックアップ、特に看護管理者からの支援もまた重要なのです。これらのことが専門性を超えた協働によるハイクオリティなケアの提供の基盤です。

当協議会の会則

本協議会ではこれらの目的を果たすために、会則を設けています。入会資格は、高度実践看護師の活用や活動に興味を持っていること、職場又は自宅が九州・沖縄にあることです。

活動をスムーズに行い、目的を効率的に果たすために、理事会、専門性や重点課題に応じた代議員会、基盤となる事務局を置き、年2回の理事会、年1回の総会で活動方針を決め、事例検討会、講演、シンポジウム、研究、地域の職能団体との連携、医療機関や教育機関への専門性の高い会員の派遣や、セミナーや事例検討会を通じた知的、実践的な交流などの活動を展開します。

​会則の詳細をご覧になりたい方は、下のボタンをクリックすると会則をダウンロードすることができます。

どうぞご高覧ください。

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患者とケアワーカー