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書類の記入

九州・沖縄   
高度実践看護師
活動促進協議会

CPAAAPNKQ(Council of Promotion for Applications and Activities of Advanced Practice Nurses in Kyushu & Okinawa)


人々の健康と安寧、セルフケアとQOLの向上に寄与する

私たちの活動の最終目的は、地域社会の人々の健康と安寧、セルフケアとQOLの向上に寄与することです。
そのために、高度な知識、技術、倫理観を持つ高度実践看護師の能力の開発と、
その能力が臨床や地域で十分に発揮できる環境の創出を目指します。

ホーム: ようこそ!

​​能登半島地震で被災 された看護職者、看護学生への支援を開始

今年1月1日に能登半島を中心に大きな地震と津波が襲いました。地震や津波で被災された方々、不幸にもお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。ご遺族の心痛はいかばかりかと、心よりお悔やみを申し上げます。また、今尚避難生活を強いられている全ての被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 更に、ご自身も被災しながらも被災された住民の方々のためにご尽力いただいている看護職をはじめとする多くの支援者の皆様、外部から支援に入っていらっしゃる皆様、後方支援をされている皆様に心よりの敬意と感謝を申し上げます。

 当協議会は現在、WAM助成事業「COVID-19大規模災害で疲弊した看護職者への総合的支援事業を行っていますが、(独)福祉医療機構の特別な計らいで、今回の能登半島地震で影響を受けた看護職者への支援も追加して助成金を執行することが可能になりました。柔軟で適切な語は判断をいただいた(独)福祉医療機構に感謝申し上げると共に、心して支援を展開していきたいと考えています。次のような支援体制を整えていますので、どうぞご活用ください。

1.相談支援:能登半島地震で被災した看護職者、看護学生、支援者対象

2.能登半島地震に特化した心理教育教材のYouTubeによる無料配信

3.WAM助成事業で開発したオンデマンド教材のYouTubeによる無料配信

 アロマセラピィ、ハタヨガ、ヨ​ガ、笑いヨガ、マインドフルネス、セルフコンパッションの教材があります。椅子れも15分程度で視聴が可能です。ご自身のセルフケアの方法として、被災された地域住民の方々へのケアとして、是非ご活用ください。

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ホーム: 画像

(独)福祉医療機構 

WAM助成事業COVID-19大規模災害で

疲弊した看護職者への

​総合的支援事業

当協議会は社会貢献の一環として、2022年度―2023年度、多くの連携団体と連携して事業を展開しています。看護職者、看護の現場(医療機関、訪問看護ステーション、高齢者・障害者施設、看護系の教育機関)に提供する支援は全て無料です。
今年度の(独)福祉医療機構からのWAM助成の助成額は、8,999千円です。
多くの看護職者、看護の現場でのご活用をお願いします。
事業のホームページは次のボタンからアクセスできます。

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ホーム: テキスト

2023 研究お助けラボの研究員大募集!

​2023年度の研究員を募集中です。2年間で研究に自信をもって取り組めるよう支援します。当協議会の会員であればどなたでも無料で支援を受けることができます。年3回の研究お助けラボの他、個別の支援を継続して受けることができます。

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令和4-5年度WAM助成事業(通常助成)報告会

COVID-19大規模災害で疲弊した看護職者への総合的支援事業を振り返り、更に一歩前へ

​​2024年3月17日(日)14:15⁻18:00

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第1部 
WAM助成事業の全体像
相談支援
訪問看護座談会

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第2部 
教育講演
新たな感染症災害への備え:違いを生み出す看護管理者のリーダーシップ
講師 武村雪絵先生(日本看護管理学会 理事長 
東京大学病院 院長補佐兼看護部長)

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第3部
セルフケア講座実践編
新たな危機に備えるために私達にできること

ホーム: お知らせ
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私たちについて

当協議会では理事会を構成する各専門分野や重点課題を担当する理事が13の代議員会を組織し、各代議員会独自の活動も行っています。代議員会によっては、研究お助けラボ、事例検討会、成功事例の共有会、高度実践看護師活動・活用促進フォーラム、共同研究など工夫ある取り組みが行われています。規約に規定されている講演&シンポジウムは、理事会主催です。
ご入会いただくと、年間を通して行われている多くのイベントに無料でご参加いただけます。更に、高度実践や日々の臨床実践についてのスーパービジョンも無料で受けることが可能です。活動に興味がある方は是非入会をご検討ください。

ホーム: 私たちについて

当協議会について

九州・沖縄高度実践看護師活動促進協議会は、2021年の3月28日に、前身の福岡県精神看護専門看護師活動促進協議会を発展的に解消する形で設立されました。当団体の目的は、九州・沖縄の看護の質の向上、ひいては人々の健康と安寧に寄与することを目指し、高度実践看護師の更なる活動と活用を促進することです。

車椅子の患者と看護師
ホーム: 当団体のプロフィール

当協議会の設立の趣旨

当協議会の出発点は、前身の福岡県精神看護専門看護師活動促進協議会です。大学院で高度実践看護師教育課程を修了してもなかなか臨床や地域でうまく活用されないことに、私たちはジレンマを感じていました。医療機関などで独立したポジションを与えられ、組織横断的な活動が展開できれば、組織全体の底上げに大きく貢献できると考えています。。希少な人材を有効に活用することで、より一層、人々のセルフケア、健康、QOL、幸福に寄与できると考えています。

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専門性を超えた協働による
ハイクオリティなケアの提供の基盤づくり

高度実践看護師を活用する側とされる側の相互理解と協働、能力の開発を目指して

現在、日本看護系大学協議会認定している高度実践看護師教育課程には、専門看護師教育課程とナースプラクティショナー教育課程の2つがあります。専門看護師教育課程は13の専門性に分かれており、現在放射線看護の分野も日本看護協会で資格認定してもらえるよう申請中で、認められれば14分野になります。高度実践看護師の数は年々増えてはいるものの、医療機関や地域資源に占める割合は数パーセントにすぎません。限りある希少な人的資源を有効活用するために、活用する側と活用される側の相互理解と協働がとても重要です。そして、高度実践看護師自身もたゆまぬ自己研鑽により能力の開発を継続する必要があります。しかし本人の努力だけでなく組織的なバックアップ、特に看護管理者からの支援もまた重要なのです。これらのことが専門性を超えた協働によるハイクオリティなケアの提供の基盤です。

当協議会の会則

2023年1月12日の臨時総会で、2022年4月に遡って会則の改正がありました。

活動をスムーズに行い、目的を効率的に果たすために、理事会、専門性や重点課題に応じた代議員会、基盤となる事務局を置き、年2回の理事会、年1回の総会で活動方針を決め、事例検討会、講演、シンポジウム、研究、地域の職能団体との連携、医療機関や教育機関への専門性の高い会員の派遣や、セミナーや事例検討会を通じた知的、実践的な交流などの活動を展開します。

​会則の詳細をご覧になりたい方は、下のボタンをクリックすると会則をダウンロードすることができます。

どうぞご高覧ください。

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患者とケアワーカー

当協議会の構成

本協議会は、代表1名、副代表2名、代表理事1名、理事13名以上、代議員、会員、賛助会員、施設会員で構成されています。
理事会と総会は代表が招集します。副代表は代表が何らかの理由でその職務が遂行できなくなった時に、次の代表が決まるまでの間、代表の職務を代行します。
理事会では、年間の事業計画案や予算案を作成します。


当協議会の組織図


代表理事を筆頭に、理事は専門分野や重点課題に応じて組織された代議員会を統括します。代議員会は専門分野や重点課題における高度実践看護師の活動や活用に関する課題を解決するために、担当理事や他の代議員と協力して、課題の抽出と解決策の提案をします。理事はそれを理事会に提案し、全体でどのように取り組んでいくかを検討し、方針を決定して事業案と予算案を作成し、総会に諮ります。

 総会で会員は事業案と予算案を審議し、決定します。

本協議会の組織図は次のボタンをクリックすることで閲覧することができます。

Nurse Talking to Patient
ホーム: 活動内容

あなたも仲間に

笑顔ナース

本協議会では、現在、会員を募集中です。入会資格に強い縛りはありません。資格保有者だけでなく、高度実践看護師の活動に興味がある、活用してみたいという方、私たちと一緒に高度実践看護師の活動や活用を促進する活動をしてみませんか?新しい仲間や考え方に触れ、視野が広がる体験ができると思います。

当協議会の具体的な活動については、ご入会の窓口の次をご覧ください。

コンピューターでの入力

年会費

正会員    3,000円

賛助会員   2,000円

施設会員   30,000円

入会金はありません。会員には特典があります。其々の特典の詳細は、会則をご覧ください。

入会金はありません。会員には特典があります。其々の特典の詳細は、会則をご覧ください。

ノートパソコンに向かう女性

​ご入会いただくには

先ずは次のお問い合わせ窓口から入会したい旨、ご一報ください。事務局から入会希望者に「新規入会届」と会費の振り込み先を書いた書類を送ります。「新規入会届」に必要事項をご記入の上、メール添付で事務局までお送りください。
1週間経っても連絡がない場合はメールが届いていない可能性もありますので、再度事務局にお問い合わせください。

ホーム: あなたも仲間に
森の木

ご入会及びお問合せ窓口

送信が完了しました。

ホーム: お問い合わせ

​ニュース


このコーナーでは本協議会の理事会や代議員会などで行っているイベントの報告などを掲載しています。

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2023年度の事業計画、要望書が採択されました。

2023.6.22



 今年度は年2回、セルフケアチャレンジお試しセミナーを開催し、看護職の皆さんにより身近に感じてもらえるようにしたいと思います。

☆WAM助成事業を活用して所属組織での役割開発をしてみませんか?


 一昨年度からの経験で、看護職のためのセルフケア講座Basic編を所属組織の看護管理者と一緒に組織に導入するプロセスは、高度実践看護師の役割開発そのものであることがわかっています。組織ニーズに合った活動を行い、組織に活用される高度実践家になるためにも是非、本事業をご活用ください。興味がある方は、松枝美智子(matsueda@seisa.ac.jp)までご連絡ください。看護管理者との交渉の方法、組織への周知の仕方、実施の方法などについて丁寧にサポートします。

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第5回地域・在宅看護分野の成功事例の共有会が開催されました。

2023年10月30日

10月27日(金)に行われた地域・在宅看護分野の成功事例の共有会のテーマは、「急性期病院と訪問後ステーションとの連携」で、熊本県にある株式会社くますま たっくリハサポートセンターの管理者で在宅看護専門看護師でもある河添こず恵さんの発表でした。2014年から同じ地域にある急性期病院と連携を図られていたのですが、その取り組みが先駆的で、かつ画期的でした。

「自宅に帰るタイミングを逃さない」という河添さんの想いから2014年診療報酬改定を機に、急性期病院に働きかけ、同じ地域にあるひとつの急性期病院と5つの訪問看護ステーションが連携して「みのりの会」を発足していました。そして、急性期病院の院内研修事業として位置づけて、毎月、在宅復帰支援を行った事例をリレー発表されていました。リレー発表とは、患者さんに関わった病棟看護師⇒連携室スタッフ⇒ケアマネジャー⇒訪問看護師がどのように関わったかということを発表していく方法です。年々発表会への参加者は増加しており、医師や事務職員も積極的に参加されているそうです。

2014年の診療報酬改定では、「急性期医療を中心に人的・物的資源を集中投入し、 入院期間を減らして早期の家庭復帰・社会復帰を実現するとともに、受け皿となる地域の病床や在宅医療・在宅介護を充実させていく必要がある」とあります。現在ではリレー発表会ばかりでなく、訪問看護ステーション職員が退院支援ラウンドにも参加されておりました。同じ地域にある急性期病院と訪問看護ステーションとが同じ目標に向かって、積極的に関わり合い、学び合い、そして、患者さんやご家族の在宅での笑顔や穏やかな表情を共有することで、みんながエンパワメントされているということが伝わってきました。この取り組みを全国に広げていってほしいと思える発表でした。ご参加いただいた方々、ありがとうございました。


文責:地域・在宅看護領域代議員 純真学園大学 山崎律子

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第2回 高度実践看護師活動・活用促進フォーラム開催報告

2024年1月27日(土)の13:30‐16:30に標記のフォーラムをリアルタイムオンラインで開催しました。テーマは「みんなで描こう!看護の未来予想図」でした。講演は日本赤十字九州国際看護大学の学長の小松浩子先生にご登壇いただき、「高度実践看護の発展にむけて:教育、実践、研究、制度のあり方について」というテーマでプレゼンテーションしていただきました。COVID-19大規模災害下で、国内外の高度実践看護師がどのように活動し、成果を上げたのかを先行研究のレビューによりお示しいただきました。又、CNSとNPの違いを明快に説明され、両職種が其々に欠かせない職種であること、今後の高度実践看護師の制度設計や教育、研究がいかにあるべきかについて力強く指針をお示しいただき、大いに勇気づけられました。続く当協議会が昨年の5月に実施した九州・沖縄の高度実践看護師を対象にした活動・活用実態調査の速報を、研究担当代議員で精神看護専門看護師の本武敏則先生からプレゼンテーションされました。研究協力者は、十分な手当てがなく雇用されている場合が多いこと、看護管理者やゼネラリストとの兼務が非常に多く、専任で活用されているのは極わずかであること、高度実践看護師の機能の一つと位置付けられている研究は、組織内の研究資源が不足しており、何より多忙さからなかなか研究を行うことに困難があることが示されました。
続く指定討論では、(株)夢の代表取締役の植村美紀様からは、訪問看護ステーションの管理者として高度実践看護師を活用して、管理者としてよかったことや組織全体への効果、高度実践看護師の活用がもっと広がって欲しいと思っているこことなどについてご発言いただきました。最後に(公)神戸市看護大学等多数の大学の名誉教授の南裕子先生にも指定討論を行っていただきました。南先生からは、当協議会の調査について、異なる視点を示唆していただきました。また、高度実践看護師の研究のあり方や大学の教員との研究における協働のあり方などについてご発言いただきました。
その後は参加者を交えた活発なディスカッションが繰り広げられ、盛況のうちに閉会しました。ご登壇いただいた全ての皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。また最後まで熱心にご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
※希望者には当協議会から参加証明書を発行しました。
主催 看護管理担当代議委員会


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第5回精神看護事例検討会が開催されました

2,023年10月28日

2023年10月28日(土)10時〜12時にオンライン開催しました。事例提供者は精神看護担当代議員で医療法人社団翠会行橋記念病院の精神看護専門看護師の工藤聡美さんでした。テーマは「治療に抵抗する依存症患者のチーム看護における専門看護師の役割」です。今回も、看護師、精神看護専門看護師、老年看護専門看護師、臨床心理士、教員、大学院生など様々な経験をおもちの皆さまが複数県からご参加を頂きました。あっという間の2時間でしたが、非常に濃密な事例検討会となりました。

患者さんへの丁寧な支援の実際がはじめに工藤さんから紹介されました(それだけでも大いに学びになる内容でした)が、その後、3グループに分かれて検討し、最後に全体で各グループでの話し合いの結果を共有しました。長年の引きこもり、家族への暴力、アルコール依存症の問題を抱える患者さんの自立に向けての支援、チーム内での陰性感情の取り扱いなどについて様々な視点からディスカッションが広がり、実り多い事例検討会となりました。ご準備頂きました皆様、参加して下さった皆様ありがとうございました。

*資格更新や取得に参加証明書が必要な方々には、本協議会から発行もいたしました。

次回の第6回精神看護事例検討会は、2月24日(土)の10:00ー12:00です。事例提供は、西南女学院大学の矢治亜樹子さんです。具体的には、またご案内をいたします。お楽しみに!

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​​鼎談&シンポジウム&倫理事例の検討会を開催しました

2023年
11月8

鼎談のテーマは、高度実践看護師は人々の権利の擁護者として看護学の発展にいかに貢献し得るか?でした。地元創成看護学の視座からは南裕子先生、ケアサイエンスの視座からは西村ユミ先生、高度実践看護師の視座からは藤田愛様にご登壇いただきました。藤田様からはCOVID-19大規模災害第1波下の神戸市で、病床ひっ迫を予見し、いち早く神戸市に働きかけて、第4波では保健所長の指示で訪問ができるような行政施策が実現したこと、まだ訪問看護師にはワクチン接種も届かない時期に、身を護るために感染症看護専門看護師と協働して感染防御を果たしながら感染した利用者に訪問看護を提供していったことなど、リアルに臨場感をもって話していただきました。続く南先生からは、先ず現在の世界情勢の中で平和を実現するためには、看護職者ひとりひとりが自分のこととして考え行動する必要があるという前提に立って、地元創成看護学の誕生の歴史とその意義、高知県や神戸市で地元創成看護学を装したご経験をお話しいただきました。更に西村ユミ先生からは、少子超高齢社会、人口減が目前の現実として迫る中、学術に関わる研究者が実践家や市民と協働しながらケアサイエンスという新たな学問を社会に実装していくことの重要性が語られました。高度実践看護師は人々の権利の擁護者として、未来を予見する力を持ち、何がいつあってもすぐにコミットする実力を普段から蓄え、こぞという時に変革的なリーダーシップと6つの機能をフルに発揮して、ステークホルダーを繋ぎ、必要なケアを編み出し現場に実装する、そしてそれを社会に発信することが必要だと感じました。また、研究者との協働により看護学を更に発展させていくという視点を持つ必要があると感じました。これらのことを視野に入れながら、当協議会の今後の活動を展開していきたいと思います。

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​第5回定例理事会報告

2023年
10月17

2023年9月17日の午後に理事会が行われました。2023年度の中間活動報告、高度実践看護師活動実態調査結果の概要報告、補正予算、高度実践看護師活動・活用フォーラムでの役割分担の審議が行われ、補正予算は承認されました。

 続いて神里代表理事より、高度実践看護師制度の現状の議論についてのプレゼンテーション後にフリーディスカッションを行いました。専門看護師とナースプラクティショナーは車の両輪として発展していく必要があることが確認されました。

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第5回 研究お助けラボを開催

10月15日(日)の13:30~15:00に第5回研究お助けラボを開催しました。研究担当代議員の増滿誠先生からのミニ講義で、質データの分析方法について教えていただきました。講義は、参加型の演習も含むユニークな内容でした。講義の後はゼミ形式で質的研究につい議論しました。ご参加いただいた方々、ありがとうございました。研究員は随時募集中で、研究お助けラボには研究員でなくともご参加いただけますので、是非一度ご参加ください。

 


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研究担当代議員会のメンバーで申請した研究テーマが科研の基盤Cに採択されました。

2023年4月2日

研究テーマは、「九州・沖縄地区における高度実践看護師の研究支援システムの構築」です。これまで研究担当代議員会が行ってきた研究お助けラボを発展させる形での研究です。2023年度は九州・沖縄地域の高度実践看護師の研究に関する実態調査を行います。またその前提として、国内外の高度実践看護師に関する先行研究のレビューを行います。

ホーム: ニュース

当協議会の事業

​​高度実践看護師の機能には、実践(直接ケア)、相談、教育、調整、倫理調整、教育、研究の6つの機能があり、ケアとキュアを融合した活動を行います。そのため、当協議下でも、この6つの機能に則って事業を展開しています。特に、会員に対しては、無料でコンサルテーションを提供しています。

 また、12月1日からは、看護職者を対象にした、COVID-19関連の相談支援事業を新たに設けます。精神看護専門看護師、精神科認定看護師、大学の精神看護学の教員などが協力して相談にあたります。相談員とスーパーバイザーをセットにして、質の高い支援を行いますので、どうぞご活用ください。

詳細は当協議会にお問い合わせください。


教授との面談

Direct Clinical Practice(直接的臨床実践)
及びコンサルテーション

現在、COVID-19の影響で苦しむ看護職者に対して、相談支援事業の一環としてコンサルテーションやDirect Clinical Practice(直接的臨床実践)を行っています。また会員及び会員施設の看護管理者は無料でコンサルテーションを受けることができます。更に、ご所属の組織での対応困難なケースに対してのご相談にも応じます。ニーズに合わせて、オンラインで専門家を派遣しますので、是非ご相談ください。

授業風景

教育

教育機関や医療機関、訪問看護ステーション等に心理教育を提供します。COVID-19のパンデミックに伴う心身の不調を予防するためには、医療職者への心理教育が非常に大事です。現在、相談支援事業から派生して、精神看護学を専門とする大学の教員、精神看護専門看護師、精神科認定看護師が、教育機関、医療機関、訪問看護ステーションなどの地域資源の依頼に応じて心理教育を提供しています。勿論、COVID-19に関連する心理教育だけでなく、現任教育、基礎教育にも其々の専門性に合わせた専門家を派遣します。ご所属の組織のニーズについて、先ずはご相談ください。

チューターと学生

研究・研究指導

2022年度より、研究担当代議員会のメンバーを中心に研究お助けラボを開始します。研究員としてご登録(無料)いただくと、継続的に研究指導を受けることができます。会員を対象に臨床や地域での看護ケアの質を向上するための実践的な研究や活動成果に関する研究及び研究指導を提供します。また、研究についてのミニ講義やゼミもありますので、是非一度ご相談ください。

チームミーティング

調整・倫理調整

臨床や地域で起こる看護ケアを巡る倫理的な葛藤などの調整を行います。COVID-19パンデミック下では、普段に増して倫理的な葛藤を感じる場面が多いと思います。医療資源が不足する中、臨床現場ではトリアージが始まっています。トリアージに関わることへの罪悪感、倫理的なジレンマ、無力感などは、医療職者のメンタルヘルスにも大きな影響を及ぼします。感染を恐れて、医療機関では外部からの倫理調整などの依頼を制限されていることが多いと思います。当協議会ではオンラインによる倫理調整を行っていますので、是非、ご活用ください。

ホーム: プログラム

本協議会の代表、副代表、代表理事の紹介

メッセージは準備中の方もいます。

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専門は精神看護学。基礎教育は久留米大学医学部附属看護専門学校で受けました。久留米大学病院の精神科、脳外科・形成外科、放射線科・内分泌内科で臨床経験を積み、久留米大学医学部に看護学科が創設された時に5年間、助手として勤務し、教育の基礎を学びました。その後、兵庫県立看護大学大学院修士課程(精神看護学専攻)で高度実践看護について学びました。神戸大学大学院博士後期課程満期修了退学。
修士課程時代に、南裕子先生、近澤範子先生、宇佐美しおり先生、片田範子先生をはじめ多くの素晴らしい先生方と同窓生に出会えたことが、後に福岡県立大学で精神看護専門看護師コースを開設することにつながりました。
福岡県立大学で育てた優秀な修了生たちが、なかなかうまく臨床で活用されないことにジレンマを感じ、4年前に福岡県精神看護専門看護師活動促進協議会を設立し、活動を行ってきました。
今年3月28日に新しくなった本協議会の趣旨にご賛同いただいた九州・沖縄の看護系大学の先生方、臨床や地域でご活躍中の看護管理者、高度実践看護師、ゼネラリストの方々に御協力いただいて出発できたことに、この場を借りて心よりお礼を申し上げます。本協議会に役員の派遣をしてくださっている大学や医療機関等についての情報はこのページに掲載しています。
2020年3月に16年間お世話になった福岡県立大学を定年退職し、4月からは久留米大学時代の教え子に導かれて星槎大学大学院に入職。星槎大学が目指す共生社会の実現に向けて、精神看護や看護教育の視点から、自分なりに貢献できることを模索中です。星槎大学大学院のホームページへは私の名前を、看護教育研究コースのホームページは大学院名をクリックするとアクセスできます。
昨年はPASセルフケアセラピィ看護学会第4回大会の大会長を務めました。多くの方々、所属大学、本協議会、医療機関、企業等から後援、寄付、広告などの形でご支援をいただき、盛会のうちに終了することができました。
PASセルフケアセラピィはオレムーアンダーウッドモデルの発展形であり、私は大学院での実習指導を通じてその効果を実感しています。
高度実践看護師として看護介入技法を持ちそれを磨き続けることは必須のことだと思います。看護介入技法のひとつである、PASセルフケアセラピィは、PASセルフケアセラピィ看護学会主催で系統的なトレーニングを受けることことができます。トレーニングの情報、学会へのご入会等の情報については、次のPASセルフケアセラピィ看護学会のホームページからご覧ください。

ホーム: プログラム
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「あなた方は進歩し続けない限りは退歩していることになるのです。目的を高く掲げなさい」
「進歩のない組織で持ちこたえたものはない」

私たちの座右の銘

私たちは、フローレンス・ナイチンゲールのこの言葉を胸に進歩し続けたいと思います。

ホーム: 引用句
花植物

​当協議会に役員やCOVID-19関連の相談支援事業に相談員やスーパーバイザーを派遣してくださっている高度実践看護師教育課程がある大学​​

大学名は許可があったところのみ掲載しています。

高度実践看護師教育課程とは、日本看護系大学協議会が認定した、13分野の専門看護師とプライマリケアのナースプラクティショナーを目指す人のための教育課程です。

ホーム: あなたも仲間に
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☆公立大学法人 

福岡県立大学

大学院看護学研究科に、研究コースの他、老年看護、精神看護の専門看護師コースがありますが、専門看護師コースは現在学生募集停止中です。

☆福岡大学

大学院医学系研究科看護学専攻に研究コースの他、クリティカルケアの専門看護師コースがあります。

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☆聖マリア学院大学

大学院看護学研究科には、研究コースの他、慢性疾患看護と母性看護の専門看護看護師コースがあります。

☆国立大学法人
大分大学

大学院医学系研究科看護学専攻に、研究コースの他、クリティカルケア、老年看護、がん看護の専門看護師コースがあります。

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☆(公)沖縄県立看護大学

大学院看護学研究科に、研究コースの他、がん看護、小児看護、老年看護、精神看護の専門看護師コース、島嶼看護のプライマリヘルスケアのナース・プラクティショナーのコースがあります。

​​ 相談支援事業にスーパーバイザーを派遣していただくと共に、学生対象の心理教育講座の作成、開催にもご協力いただいています。

☆国立大学法人 
鹿児島大学

鹿児島大学大学院保健学研究科には、研究コースの他、放射線看護専門的看護師養成教育課程があります。放射線看護専門的看護師養成教育課程のホームページは次のボタンからアクセスできます。

​本協議会に役員やWAM助成事業の担当者を派遣してくださっている大学や施設​​


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美しい花

☆純真学園大学

医療系の4学科の中に看護学科があり、大学院保健医療学研究科の中に看護学専攻があります。

 訪問看護ステーション対象のセルフケア講座の開催にご協力いただいていま・・

☆学校法人 銀杏学園
熊本保健科学大学

保健科学部の中に看護学科があります。大学院には臨床医学検査とリハビリテーションの領域があります。また別科として、助産別科があります。キャリア教育研修センターでは認定看護師教育が行われています。

​​ 訪問看護ステーション対象のセルフケア講座の開催にご協力いただいています。

ユリの花
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☆学校法人 国際学園 星槎大学・大学院

​学部は共生科学部1学部、大学院修士課程には教育学研究科と教育実践研究科があります。教育学研究科には博士課程と修士課程があります。修士課程には看護教育研究コースがあり、多くの看護職者が学んでいます。

​​ 本協議会に役員、スーパーバイザーを派遣していただいています。

☆(株)くますま たっくりはサポートセンター

訪問看護スターション対象のセルフケア講座の開催にご協力いただいています。

ホーム: あなたも仲間に

本協議会に役員を派遣してくださっている
医療機関や地域の施設

詳細情報はしばらくお待ちください。医療機関等の名称は許諾があったところのみ掲載しています。ホームページ等へのリンクは許可があったところのみ行っています。

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野生の花

☆独立行政法人労働者健康安全機構
九州労災病院

がん看護、慢性疾患看護、老人看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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☆一般社団法人 Q-ACT

リカバリーを目標に24時間、365日、重症の精神障がい者を地域でサポートしています。Q-ACTはQ-ACT福岡、Q-ACT北九州、Q-ACT久留米、Q-ACTやはた、の4か所があり、全国でも例をみない家族会が母体になったACT( Assertive Community Treatment) です。

精神看護専門看護師コースの実習を受け入れています。

ピンクアーモンドの木の花
花の茂み

☆医療法人和光会 
一本松すずかけ病院

認定看護管理者、精神看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。アルコール依存症の治療と就労支援に力を入れています。大学院の精神看護専門看護師コースの実習を受け入れています。

☆医療法人社団翠会 
行橋記念病院

精神看護専門看護師、精神科認定看護師がいます。

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アーモンドの木の花
白い花

☆BGMグループ

​障害がある人や高齢者の地域生活を包括的にサポートする、(株)Fusion訪問看護ステーション、(株)シルバーメディカル、NPO法人ライフアシスト、(株)ケアシステム、NPO法人日本医療福祉事業団からなるグループです。精神看護専門看護師、精神科認定看護師がいます。

☆国立病院機構 熊本医療センター

急性・重症患者看護専門看護師がいます。

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白い花のグループ

☆福岡大学病院

重症・急性患者看護専門看護師、精神科認定看護師をはじめとする各種の認定看護師がいます。

☆独立行政法人地域医療機能推進機構
福岡ゆたか中央病院

老人看護専門看護師と各種の認定看護師がいます。

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花
桜の花びら

☆福岡プライマリケア株式会社

エキスパートの訪問看護師が重症の精神障がい者を地域でサポートしています。

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☆国立大学法人 長崎大学病院

精神看護、在宅看護、がん看護急性・重症看護、慢性疾患看護の専門看護師と認定看護師がいます。

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☆独立行政法人国立病院機構 
福岡病院

小児看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

☆日本赤十字社 
福岡赤十字病院

がん看護、小児看護、慢性疾患看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

白い花
Yelllow花

☆沖縄県立精和病院

精神看護専門看護師と精神科認定看護師がいます。

☆医療法人徳洲会 
福岡徳洲会病院

​感染症看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

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桜

☆昭和大学附属 烏山病院

精神看護専門看護師と認定看護師がいます。

☆医療法人社団翠会 
八幡厚生病院

精神看護ん問看護師と精神科認定看護師がいます。

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黄色と白の花
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☆国家公務員共済組合連合会
千早病院

がん看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

☆佐賀県医療センター好生館

​母性看護専門看護師と各種の認定看護師がいます。

桜の花
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☆国立大学法人 
佐賀大学医学部付属病院

がん看護と慢性疾患看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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☆国立大学法人 
大分大学医学部附属病院

がん看護、急性・重症患者看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

ピンクの花びら
アーモンドの木の花

☆地方独立行政法人 
佐世保市医療センター

​​がん看護、母性看護、老人看護、感染症看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

☆独立行政法人国立病院機構 
長崎医療センター

​​がん看護と感染症看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

白い花
ピンクアーモンドの木の花

☆長崎県立精神医療センター

​​精神看護専門看護師と精神科認定看護師がいます。

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☆独立行政法人国立病院機構 
熊本医療センター

がん看護と急性・重症患者看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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花を持つ少女
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☆株式会社アイランドケア 楽らくサポートセンター

在宅看護専門看護師がいます。

☆国立大学法人 
宮崎大学医学部附属病院

​急性・重症患者看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

ユリの花
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☆(株)オアシス さくら訪問看護ステーション

​がん看護専門看護師がいます。

☆宮﨑県看護協会 
訪問看護ステーションなでしこ3号館

がん看護専門看護師がいます。

ヒナギク
ダリアの花

☆独立行政法人国立病院機構 
鹿児島医療センター

がん看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

☆(株)アイランドケア 楽らくサポートセンター

在宅看護専門看護師、家族看護専門看護師がいます。

ピンクの花
ハイビスカスの花

☆(株) いきがいクリエーション

いきがいサポートステーション(訪問看護)に、小児看護専門看護師がいます。

☆国立大学法人 
琉球大学病院

急性・重症患者看護、がん看護、慢性疾看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

ホワイトフランジパニの花
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☆宮崎県立延岡病院

がん看護専門看護師と各種の認定看護師がいます。

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☆(株)くますま

在宅看護専門看護師がいます。たっくりはサポートセンターからは、心理教育講座の担当者も派遣していただいています。

Pink Blossom
熱帯の花

☆国立大学法人 
長崎大学病院

認定看護管理者、感染症看護、精神看護、がん看護、老人看護、慢性疾患看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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☆地方独立行政法人
佐世保市総合医療センター

感染症看護、がん看護、母性看護、老人看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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☆久留米大学病院

がん看護、老人看護、感染症看護、小児看護、慢性疾患看護、精神看護の専門看護師と各種の認定看護師がいます。

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☆独立行政法人国立病院機構 
肥前精神医療センター

精神看護専門看護師、精神科認定看護師がいます。

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☆国家公務員共済組合連合会 
千早病院

がん看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

☆日本赤十字社 
熊本赤十字病院

災害看護、小児看護、急性・重症患者看護の専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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ピンク色の花
桜

☆熊本市民病院

認定看護管理者、小児看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

☆医療法人コミュノテ風と虹

力動的チーム医療と治療共同体モデルを統合したミーティング中心の治療構造で、短期間の入院治療と地域生活支援を行っています。成人期にあり精神疾患がある人を中心に治療するのぞえ総合心療病院と、児童・思春期にあり精神疾患がある人を中心に治療するのぞえの丘病院、就労支援をはじめ地域生活を支援する様々な地域資源からなっています。いずれにおいても、患者同士が教え合い、学び合う力を引き出すのがスタッフの役割です。大学院の精神看護専門看護師コースの実習を受け入れています。

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川辺に咲く桜

☆沖縄県立宮古病院

​がん看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

☆(株)麻生 飯塚病院

超急性期の総合病院です。精神看護専門看護師、急性・重症患者看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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Yelllow花

​(医社)慈恵会 北須磨訪問看護・リハビリセンター

神戸市にある訪問看護とリハビリテーションを総合的に提供するセンターです。慢性疾患看護専門看護師がいます。

北須磨訪問看護リハビリセンターHP

☆大分県立病院精神医療センター

精神看護専門看護師が誕生しました。

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ホワイトテーマブーケ
ウェディングブーケ

​☆昭和大学附属 烏山病院

精神看護専門看護師、精神科認定看護師がいます。

聖マリア病院

がん看護専門看護師、急性・重症患者看護専門看護師、慢性疾患看護専門看護師、各種の認定看護師がいます。

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ホーム: あなたも仲間に

Special Thanks
当協議会の相談支援事業にご寄付をいただいた施設

当協議会では、2021年12月1日から開始した看護職者を対象にしたCOVID-19パンデミック大規模災害に関連する相談支援事業を行っています。現在、完全なボランティア活動になっているため、この事業に特化した医療施設、企業等からのご寄付を募集しています。ご寄付をいただける施設は、代表の松枝美智子(matsueda@seisa.ac.jp)までご連絡をお願いします。ご寄付をいただいた施設への感謝の気持ちを込めてホームページで紹介させていただきます。当協議会の相談支援事業の趣旨をご理解いただき、ご寄付をいただいた施設に心より、感謝申し上げます。

Light pink water lily
ピンクアーモンドの木の花

医療法人社団 慈恵会
北須磨訪問看護リハビリセンター

​ 医療法人社団 慈恵会 新須磨病院が母体の訪問看護ステーションです。管理者は慢性疾患看護専門看護師で、全国の訪問看護ステーションとネットワークを構築して、利用者の在宅生活、生命、健康、尊厳をサポートしています。

  また、当協議会の相談支援事業のひとつである、心理教育講座の普及にも連携団体として多大なご協力をいただいています。

社会医療法人 寿栄会 
ありまこうげんホスピタル

ありまこうげんホスピタルは、神戸市にある精神科病院で、関連施設として、訪問看護ステーションや高齢者施設などもあります。2016年からはトラウマ・インフォームドケア(トラウマに配慮したケア)を看護ケアの根幹に据えて看護を行っています。COVID-19パンデミックという大規模災害下で看護職者の健康を守り、患者に質の高いケアを提供するために、ロボットの活用も視野に入れて準備中です。また、認定看護師、専門看護師等の高度な知識と技術を持った人材の育成と活用を行っています。また、当協議会の相談支援事業のひとつである、心理教育講座の普及にも連携団体として多大なご協力をいただいています。

ハンギング白い花

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